トヨタ純正ナビ HDMI接続を使えるようにする方法




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トヨタ純正ナビでHDMI接続を使えるようにする方法を紹介します。

トヨタ純正ナビに限らず、ナビのHDMIのコネクタは「Eタイプ」というコネクタが使われていることが多いので参考になるかと思います。

スマホなどをHDMIでナビに接続することで、スマホの画面と音をナビの大画面に映し出す=ミラーリングが出来るようになります。

HDMI

ナビにHDMI接続をできるようにする方法はとても簡単で、HDMI用のケーブルをナビに取り付けてるだけで完了です。

 

ちなみに、型式が古いナビで元々HDMI入力に対応していない場合もありますが、その場合でもHDMI入力を可能にする方法があります。

こちらの記事では10年以上前のナビでミラーリングするやり方を紹介していますの、参考にしてください。

 

ただ、最近のナビだと元々HDMI対応しているものがほとんどですね。

先ずは自分のナビがHDMI対応なのか非対応なのか、メーカーサイトなどで確認してみましょう。

 

ナビのどのコネクタに、どんなケーブルを接続すればいいのかを詳しく紹介していきます。ケーブルを接続した後に、ナビ側の設定も行う必要があるのでそちらも合わせて説明します。

 

走行中テレビを見られるようにする方法に関しては下の記事で詳しく紹介していますので参考にしてください。

HDMIケーブル取り付けの際、こちらの作業も一緒に行うといいと思います。

せっかく動画などが見られるようになっても走行中見れないと意味がないですからね。

 

ワイヤレス接続でスマホの画面をミラーリングする方法をまとめた記事もあります。配線ごちゃごちゃが気になる方はこれで解決です。

ナビにHDMI接続してできること

スマホの画面をナビに映せるということは、

HDMI

YouTubeや動画配信サービスを車のナビで楽しめるようになるということです。

また、最近ではAmazonTVstickを接続しプライムビデオやそのほかのサブスク動画を楽しむのがおすすめです。

長い通勤時間や長時間のドライブなどで、ナビの大画面で映画やドラマが楽しめます。

せっかく会員になったのに、時間がなくて見たい映画やドラマがなかなか見れない事結構あると思います。

ナビのHDMI接続を可能にすれば、見たかった映画やドラマを見ながら通勤で視聴できたりします。

また、遠出をするときなどにも子供にアニメなどを見せておけるのでかなりいいです。子供は車乗ってるとすぐに飽きますからね。

 

要するにナビにHDMI接続を出来るようにすることで、車の中の快適性が格段に増すということです。

 

別の記事では動画配信サービスを楽しむ方法などをより詳しく紹介していますので参考にしていただければと思います。

HDMI接続を可能にする トヨタ純正品を使用する方法

ナビにHDMI接続を可能にする方法には、ナビ専用HDMIのケーブルを接続する必要があります。

専用のケーブルは、トヨタから純正のケーブル-が発売されています。

 

トヨタ純正のケーブルは、値段が少し高いですがHDMI端子のほかに、USB端子もついてくるタイプになってます。また、化粧パネルもついています。

化粧パネル、USB端子にはいくつか種類がありますので、適合をよく確認して選んでください。

 

ケーブルをナビに接続するにはナビまわりのパネルを外し、ナビを取り外す必要があります。

ナビ回りのパネルの外し方はカロッツェリアのサイトを参考にするといいと思います。

車種を選択して『フィッティングガイド』→『取り外し分解図』から車種ごとにわかりやすく掲載されています。

イラスト付きなので、ナビの取り外しをやったことないという方も参考にしながら作業できるかと思います。

純正品は化粧パネルもついていますので、センタコンソールなどに余ってるカバーパネルを外して、埋め込むことが出来ます。

パネル

パネルにもともとついているカバー(ふた)はツメでついているだけなので、内側から簡単にはずれるようになっています。

ここに化粧パネルを埋め込みます。

HDMIパネル

そしたら、配線をナビの裏まで持っていき、HDMI端子をナビ裏のコネクタに接続します。

HDMIコネクタ

取り付ける端子は上の画像赤丸部、大きめの黒いコネクタに接続します。

このコネクタがHDMI用のコネクタになります。

HDMIコネクタ

こんな感じでカチッと音がするまで差し込むだけです。

これで、HDMIケーブルの接続は完了です。

USBケーブルのコネクタも接続します。

USBコネクタ

赤丸部のコネクタがUSB用のコネクタです。ナビの種類によってはコネクタの色が茶色になります。

どちらのコネクタも合うところにしか刺さらないので心配はいりません。

配線の加工等も必要なく、コネクタを接続するだけの作業ですので、DIYで取りつけるのも簡単にできるかと思います。

余った配線は束ねて結束バンド等でまとめておくと、綺麗に収まります。

HDMI接続を可能にする 社外品を使用する方法

ナビ用のHDMI接続ケーブルには、社外品のものも多く販売されています。

トヨタ純正ナビのHDMIコネクター形状は「Eタイプ」というものになります。

社外品のケーブルの方が純正品に比べて安価です。

ただ社外品のケーブルは化粧パネルなどが付いていないので、パネルに綺麗に収めたい場合は、別に化粧パネルなどを用意する必要がります。

こんな感じの化粧パネルを用意してください。

接続の方法は基本的にトヨタ純正のケーブルと違いはありません。

また社外品のケーブルは長さが短いので取り回しに足りない場合があります。その場合は延長ケーブルを用意しましょう。

この様な延長ケーブルを用意して延長しましょう。

 

HDMIケーブル

この様に接続部分にビニールテープを貼っておくとよいです。

抜け防止とノイズ防止になります。

HDMI接続を可能にする方法  ナビの設定

ナビによってはナビにHDMIケーブルを接続したら、ナビ側で設定をする必要があります。

この作業を行わないと、オーディオソースにHDMIの選択が出てきません。

この作業を行うことで、ナビのオーディオソース画面で、『HDMI』を選択でます。

USB 接続

上の画像の様に、USBとHDMIの項目が選べるようになります。

これは通常の設定画面ではなく、特殊な操作をしてサービス用の設定画面を呼び出して行います。

なのでこの設定画面では余計なところは触らないようにしてください。ナビが正常に作動しなくなる恐れがあります。

この作業を行うことでナビ側にHDMIコネクタが接続されたことを認識させます。

 

~手順~

まずエンジンをかけてナビの電源を入れます。

そしたらメニューを押して「画質調整」をタッチします。すると下の画像が出てくるかと思います

次に赤丸で囲った部分を交互に「上下上下」とタッチしてください。
ナビの型式によっては、メニューボタンを押したままライトスイッチのONOFFを3回繰り返すことでサービスモードに入るものもあります。
成功すると下の画面に切り替わります。

このサービス検査画面ではナビの色々な設定をいじることが出来ますが、下手にいじるとナビが正常に動かなくなる可能性があるので余計な個所はいじらないようにしてください。

この画面になったら三番目の『サービス情報』をタッチしてください。
次の画面に飛んだら右上の『次項』を一度タッチします。

すると上の画面になるかと思います。

ここの『USB/HDMI入力端子設定』をタッチします。

次の画面で接続有り無しが出てくると思いますので『接続済み』をタッチしたら設定完了です。

接続済み

一度エンジンを切り再度エンジンをかけます。

audioメニュー」をひらいてHDMIのタブが表示されていたら使用できる状態になっています。

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HDMI接続を可能にする方法 まとめ

ちなみに、スマートフォンをHDMI出力するためには、別に専用のアダプターが必要になります。

iPhoneとアンドロイド端末ではそれぞれ変換ケーブルが異なります。

「Lightning – Digital AVアダプタ」

この変換ケーブルを使うことによって、HDMI端子をiPhone用の端子に変更することが出来ます。

 

また、アンドロイド端末にも専用の変換ケーブルがあります。

 

このケーブルをつかうことによってHDMI端子からUSB端子に変換します。

これらケーブルを使用するときは、USBから充電を行いながら使用する必要があります。

ほとんどの方は車に充電器があるともうので問題は少ないと思います。

HDMI接続を可能にすることで、憂鬱な通勤の時間も少し楽しみになると思いますよ。

トヨタ純正ナビにHDMI接続を行いたい場合はこの方法を試してみてください。

 

音楽などを聞くためのUSBをナビにつなぐ方法に関しては下の記事で詳しく紹介しています。

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