ホーンの交換 DIYで交換する方法




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車のホーンの取り換えはDIY初心者の方でも簡単に行うことが出来ます。

通常車の純正ホーンは「ピーピー」という音のホーンが多いかと思います。交換をしたいと思っている方は「パ―ッパーッ」というラッパの音のようなホーンにしたいはずです。

ホーンの交換は注意点さえ守れば簡単に誰でも交換する事が出来ます。DIYでの交換方法を詳しく紹介します。

記事の内容を参考にしてDIYで交換に挑戦してみてください。

ホーンの交換方法 手順

今回交換する車両はプリウスαになりますが、ホーンの交換手順は基本的にどの車種でも大体同じですので参考になるかと思います。

今回交換するホーンが、『トヨタ純正 プレミアムホーン』という商品になります。

トヨタ純正 プレミアムホーン

このホーンの特徴は、トヨタ純正のものになりますので、配線やステーの加工が一切必要ありません。トヨタ車ならばどの車種にも取り付け可能です。もともとつている純正のホーンを取り外してそのままカプラーオンでつければ完了です。

音色も高級感のあるしっかしとした「パ―ッパーッ」という音色でグッドです。

トヨタ車をお乗りでどのホーンを付けようか迷っている方にはお勧めのホーンです。

それではホーンの交換手順を紹介します。

ホーンはどの車もフロントバンパーのラジエータグリル内にあります。

ボルト1本でとまっている場合が多く、ボルト大きさは大体が12mmだと思います。

バンパー クリップ

作業スペースを確保するためにバンパー上部の、クリップやボルト類を外しておきます。外すことで、ある程度動くようになるので作業がしやすくなります。

最近の車はホーンがもともと2つついているものがほとんどだと思います。ラッパ式のホーンは周波数の異なるものが2つ付いていますので左右同時に交換してください。

ホーン コネクタ

ホーンの電源コネクタを取り外します。

12mm ボルト

後はステーを止めている12mmのボルトを取り外せばホーンが外れます。

同じ個所に、交換するホーンを取り付ければOKです。

社外のホーンの場合電源の配線とは別でアース配線を用意する必要がある場合があります。

その場合は平型ギボシとアース用のクランプで配線を作ります。

アース線

この画像のような感じで配線を作ってください。長さは無駄に長くしないように丁度良い長さで作ってください。

アースさせる位置は取り付けステーのボルトと一緒にかませればOKです。

ホーン アース

この画像の様にボルトと共締めしておけばOKです。

あと、社外のホーンだとステーの幅が広くて若干合わない場合があります。

ホーン でっぱり

この様に純正ホーンのステーを左右に動かないようにする、でっぱりがあります。

これが邪魔になる場合は、プライヤーなどで挟んで平らになるように加工しすれば、問題なく取り付けことが出来ます。

純正の電源コネクタは基本的に社外のホーンにもそのまま使うことが出来ます。しかし、ホーンによっては配線の長さが足らなかったりして、純正のコネクターを使うことが出来ない場合があります。その場合は、エレクトロタップなどを使い、配線を延長してやる必要があります。

ホーンを交換する際の注意点

ラッパ式のホーンに交換する際に注意する点があります。

それはラッパの開口部をしてに向けて取り付けることです。

ホーン 開口部

ホーンの開口部とは、画像の赤い矢印のように音が出てくる場所です。

この開口部をしたに向けて取り付けないと、内部に雨水などが侵入して故障の原因となります。

ラッパ型のホーンを取り付けるときは必ず、開口部を下に向けて取り付けてください。

ホーンの交換方法 まとめ

実際に車を運転していてホーンを鳴らすことってそんなに多くはないと思います。

しかし、いざ鳴らした時の音は、「パッパー♪」という音の方がやっぱかっこいいですよね。車にそれほど興味のない方ででホーンだけは交換するって人も結構いますからね。

社外のホーンだとやっぱり、『アリーナホーン』は有名ですかね。

ちなみにホーンの事を『クラクション』という方って結構いると思うんですけどこれは間違いです。実は、『クラクション』はホーンを作っているメーカーの商品名なんです。

なので、正しくは『ホーン』です。

ホッチキスが商品名なのは結構有名だと思いますが、要はそんな感じです。

まあ、どうでもいい話なんですけどね。

ホーン交換ぜひDIYで挑戦してみてください。

 

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