ミッションのオイル漏れにストップリーク添加剤を試してみた結果!




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ダイハツタントミッションオイル漏れ修理の続きになります。

ひとまずストップリーク添加剤を入れてみることにしました。

もともとは駐車場にオイルが垂れているという依頼から始まった作業になります。前回の修理作業中にどうやらミッションハウジングの合わせ面からのオイル漏れだということが判明しました。

ここの修理作業を行うと、エンジンをおろしてミッションばらしての作業になって時間もかかりかなり高額な修理になってしまいます。

なのでストップリーク添加剤を入れて様子をみようということになりました。

ストップリーク添加剤

今回使用してストップリーク添加剤はバーダル製の

バーダル オートマティック トランスミッション コンディショナー (ATC) 473ml×1

という製品です。

価格は1本3500円ほどになります。

この製品は経年劣化などで硬化してしまったガスケットの弾力性を復元して、シール性を向上させる働きがあります。

またミッション内部の不純物を抑える効果もあるようなので、新品のATFとの相性もよさそうです。

今回の車両はガスケットが劣化をしてオイルが漏れているのは間違いなさそうなので、その効果に期待しましょう。

とはいってもほとんどダメもとでストップリーク添加剤をいれて様子を見てみることにしました。

これで漏れが止まってしまえば、10万円クラスの修理が数千円で済みます。

添加剤をいれた結果・・・

今回バーダル オートマティック トランスミッション コンディショナーを入れて様子をみて2週間ほどして依頼者さんに確認の電話を入れたところ、駐車場へのオイルも垂れが無くなったということでした。

実際私の目で確認できたわけではないのですが、依頼者さんはとりあえず駐車場に垂れているようすもないのでこれで様子を見ますとのことでした。

んー・・・まさかストップリーク添加剤でミッションオイルの漏れが止まってしまうとは正直思っていませんでした。

今回私自身の目で漏れが止まっているかの確認はできていませんが、依頼者さん自身が駐車場にオイルたれがなくなったと満足されているようなので「効果あり」といことでいいのではないでしょうか。

この写真のレベルのオイル漏れを食い止めることが出来ました。

恐るべし・・・いや、ありがとうバーダル社。

ミッションオイル漏れ修理のまとめ

今回はストップリーク添加剤でひとまずは修理が完了しました。

けっこな漏れの量でも止まったので案外使えるかもしれません。もちろんほかの車種のミッションにも使える製品ですので、もしオイル漏れなどでお悩みの方はいちど試してみる価値はあると思いますよ。

10万円の修理3500円ほどで直ってしまえばかなりの儲けもんですからね。

添加方法もミッションのオイルレベルゲージから注入するだけなのでとても簡単です。

ただタントは少し奥まったところにレベルゲージが付いているので、じょうごとチューブをうまく使うと作業しやすいです。

諦めてしまう前にぜひ一度試してみてください。

 

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